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9月, 2017の投稿を表示しています

口座資産が+100万円になりました

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7月から2000万円でループイフダンを始めて、今日、口座資産が2100万円になりました。



実効レバレッジは2.70倍。

これからも慎重に増やして行きたいと思います。



ユーロ/円のショートを始めました

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ループイフダンを始めた7月時点では、米ドル/円の「両建て」をしてみました。

買い(ロング)で入ったほうは、決済されなくてもスワップが積み重ねられていくからいいんですが、逆に売りで入った(ショート)の場合は、マイナスのスワップが膨らんでいくのがイヤでした。


円安になっても円高になっても、マイナススワップがつかない方法はないものか・・・。

そう考えて、米ドル/円以外の通貨ペアを調べたら、ありました。



図:アイネット証券ホームページより

「ユーロ/円」です。
ユーロ/円は、米ドル/円とは逆に、売り(ショート)に、スワップポイントがつきます。

でも、私はユーロ/円には馴染みがありません。

ネットで調べたら、ユーロ/円はユーロ、米ドル、円の3通貨がからむ「合成通貨」と言うものらしいです。

ユーロ/円は、アメリカだけでなく、参加国が多いユーロ圏の状況も反映されるため、動きが複雑になる、という説明を見かけました。

そこで、日足、12時間足、1時間足で、「米ドル/円」と「ユーロ/円」の動きを比較してみました。

「米ドル/円」と「ユーロ/円」比較(日足)
「米ドル/円」と「ユーロ/円」比較(12時間足)
「米ドル/円」と「ユーロ/円」比較(1時間足)

「ユーロ/円」と「米ドル/円」の方向は、おおむね合っているようです。

試しに、「ユーロ/円」をループイフダンS40で、1万通貨だけ注文してみました。



「ユーロ/円」については、まったく知識がないので、これから様子をみながら勉強します。





実効レバレッジが3倍台になりました

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昨日(日本時間)はドル/円は値動きが少なくて、決済約定回数は1回しかありませんでした。
ところが、深夜にドル高が急速に進んで、次々と決済されました。


相場が7月下旬のレベルに戻ってきたので、評価損益は30万円台に減りました。

アイネット証券は、FXの取引経験年数が1年未満の場合は、実効レバレッジは1倍~3倍に抑えることを推奨しています。
現在、私の実効レバレッジは3.32倍。まだちょっと高めですが、ようやく3倍台に戻りました。


このままドル高が進んでくれると、キープしているポジションが一掃されるので嬉しいのですが・・・。



ドル高が進んでいますが…

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北朝鮮が9月15日朝に北東方向に弾道ミサイルを発射し、またもや北海道上空を通過。

ところが2回目で慣れてしまったのか、発射直後には円高が進んだものの、その後はドル高が持続。

そして今日、7月下旬の相場に戻ってきました。


7月11日から7月18日にかけて約定した「買い」ポジション。

このままドル高が進んでくれれば、次々と決済できそうですが、期待通りにいくでしょうか・・・。





北朝鮮リスク再び?

北朝鮮リスクが後退したと思ったら、下記のニュースが配信されました。

北朝鮮「米に最大の苦痛与える」=国連軍縮会議 2017-09-12 22:12
北朝鮮の韓大成・駐ジュネーブ国際機関代表部大使は12日国連軍縮会議にて国連安保理が採択した北朝鮮への追加制裁決議について「違法で不法な決議を全面的に否定する」と発言、北朝鮮の今後の対応で「米国が過去に体験したことのない最大の苦痛を与える」と挑発的な発言をした。


ループイフダンの注文を、またストップしようか・・・。



北朝鮮リスクへの警戒感が後退?

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8月中旬から、北朝鮮リスクの影響でドル安が進行しました。
さまざまな懸念がある中、先が見えないため、ループイフダンの発注を控えていました。

最近の北朝鮮リスク


7月4日 北朝鮮が日本海方向に向けてミサイル1発を発射。大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験に成功したと発表。

7月28日 北朝鮮がICBMを発射。通常軌道で発射した場合、米本土に到達する可能性があるとみられる。

8月8日 北朝鮮がICBMに搭載できる小型核弾頭の生産に成功したと米メディアが報じたことに反応し、トランプ大統領は「北朝鮮はこれ以上、米国にいかなる脅しもかけるべきではない。(さもないと)世界が見たこともないような炎と怒りに見舞われることになる」という警告を発した。

8月29日 北朝鮮がICBMを発射。発射4分後に日本国内12道県に対しJアラートを通じて「国民保護に関する情報」が出された。ICBMは北海道上空を通過し、道襟裳岬東方約1180kmの太平洋上に落下。

9月3日 北朝鮮北東部で強い揺れ。同国は「水爆実験を成功させた」と発表。

9月9日 北朝鮮の建国69周年の記念日。この日または翌10日にICBMを発射する可能性があると各国が警戒したが、発射は確認されず。

9月11日 北朝鮮がアメリカ同時多発テロ事件(2001年9月11日)の日にミサイルを発射する懸念があったが、発射は確認されず。



ループイフダンの発注を再開しました

北朝鮮リスクは払しょくされたわけではありませんが、地政学的リスクへの警戒感が後退し、ドルを買い戻す動きが出ています。
私もこの流れに乗ろうと、ループイフダンの注文を再開しました。