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2017年11月30日のループイフダン運用成績:63,970円

月末のロンドン・フィキシング効果か!
(覚えたての言葉ですが、使ってみましたww)





2017年11月30日のループイフダン運用成績
決済損益 63,970円(売買損益 64,153円 + スワップ ▲183円)
決済回数 10回
※NY市場クローズ時間(日本では午前7時/夏時間時6時)で集計されています。



2017年12月1日時点の口座状況
実効レバレッジ 4.41倍
口座維持率 567%
口座資産 22,510,107円
評価損益 ▲909,580円(保有ポジション 30件)



11月30日終了時点のループイフダンの設定は、下記の通りでした。
新規発注設定 なし


11月の最終日は、6万円超えでした。
昨日は米ドル円の「B15」の注文を入れておいたのですが、夜中にレートが激しく上下(というより下→上)し、約定に結びつきました。
早朝、相場の動きが一段落したので、「B15」の注文はストップしました。


「ロンドン・フィキシング」という言葉を知りました

昨日(11/30)の米ドル円は、全体的にはドル高に動きましたが、夜になってドル安に急変し、22時半頃には112円中頃だったレートが0時50分頃には111.71円まで下落しました。
その後、急激なドル高に変わり、3時頃には112.6円くらいまで戻っています。

何があったのか分からなかったのですが、今朝、為替のニュースを見ていたら「ロンドン・フィキシング」の影響、という記事がありました。

「ロンドン・フィキシング」という言葉は知らなかったので、調べてみました。

「ロンドン・フィキシング」とは、ロンドン市場の16時(夏時間15時)=日本時間の25時(夏時間24時)の金(Gold)のフィキシング(値決め)のこと。
ここで決定される金価格が世界中の価格指標となる。通常、金はドル建てで取引が行われるので、ドルの需要にも影響を与える。
さらにこの時間帯には、投資信託の設定が行われたり、他の通貨や有価証券の大口取引も行われるので、為替レートだけでなく、株式市場も大きく動くことがある。
さらにさらに、月末(まさに昨日は月末でした)などはポンドで決済するイギリス企業の決済と重なるので、通貨の買い戻しの動きが強まって、為替相場の値動きが荒くなる傾向がある。
(複数のサイトを参考にさせていただきました)


うーん。深夜(もちろん日本時間の)にそんなことが起きていたなんて、今まで気が付きませんでした。

こんどから、月末は注意してチャートを見ることにします。



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